2005年12月06日

報告書なんて要らない



報告書は仕事ができない人の言い訳の為の文書です。


※ここでいう報告書は、法律上・経理上・顧客に提出するもの等、絶対必要な物は含みません。

私は報告書というものを書くのが嫌いです。

それは、ズボラ人間の私にとって無駄な作業だからです。
相当な時間をかけて過去のことをいろいろ掘り起こして報告書にまとめても、なにも得るものがありません。

しかし会社では、何かにつけて、いちいち報告書の提出を求められることが非常に多いです。
毎日の業務報告、進捗報告、出張報告、打ち合わせ報告、会議報告・・・。

なにか問題があった時の報告書はとても大事ですが、
通常の業務をしている中で求められる報告書はほとんど意味のない無駄なものだと思っています。
そんな報告書が他の人から回ってきても、はっきり言って見ません。
人の仕事、ましてや終わったことに興味ないですから。


報告書は、「私はこのような経緯により、これだけの事を行いました。しかし、このような状況や理由により、このような結果になりました。」
と、満足な結果が得られなかった為に、自分がどれだけ努力したか、外部にどんなマイナス要因があったかを言い訳する為の書類に過ぎないのです。


結果が出ていれば報告書を書く必要はないと思います。
報告書がなくても誰もがその結果は事実として認識していますし、
その結果を得るためには、相当な努力をしたと認められます。

まあ、実際努力したかどうかは関係ありませんけどね。
遊んでいても結果が出せる人のほうが優秀です。


やたら報告書を部下に提出させる上司は、自分が部下を管理していると思い込みたいのでしょう。
そして能力のない人ほど、努力や経緯とか、勤務態度や残業時間を重視しますからね。

もし自分が上司の立場であれば、結果を出す人に報告書の作成は求めません。
報告書作成に費やす時間があったら、その優秀な人には次の仕事をしてもらうほうが、
よほど効率的です。

無駄な報告書作成の仕事はぜひ撲滅しましょう!!


posted by ヒロ・ミラン at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ズボラに仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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