仕事というものは、一人ではできません。
いろんな人と関わりながら、自分の仕事をこなしていくものです。
時には、誰かの処理待ちで、自分の仕事が進まず、イライラすることもありますね。
自分は悪くないのに、人のせいで自分の仕事が遅れる。
ほんとにこれは最悪ですね。
でもこんなことを上司に言い訳しても、自分の価値を下げるだけです。
あなたが、誰かに何かを依頼する時、暇そうな人、手の空いていそうな人を探していませんか。
それでは、待てど暮らせど、仕事は上がってきませんよ。
鉄則は、「仕事は忙しい人に頼め!」です。
本当に忙しい人は、時間を作るということを知っています。
どんなに忙しくても、やらなければならない事は、時間を作ってチャッチャッとこなしてしまいます。ですから、仕事はとても速いのです。
一方、暇そうな人はどうでしょうか?
人間、いくら暇だからといって、余計な事はやりたくありませんし、
一般的に時間がある人は、いつでもできるので、物事を先延ばしにする傾向があります。
ここで、間違えないでほしいのは、
いつも「忙しい、忙しい」と何かにつけて言っているひとは、本当は忙しいふりをしていることが多いです。
本人が本当に忙しいと思っていても、傍から見れば仕事の効率が悪くダラダラやっている可能性大です。
仕事はぜひ、忙しい人に頼みましょう。

